お菓子ブランド「世界のおやつ」

“旅とお菓子のストーリーを届ける”をコンセプトに、お菓子ブランド「世界のおやつ」をプロデュース。

旅するパティシエ・鈴木 文(すずき あや)が、世界を旅して出会った各地の郷土菓子。それらをただ再現するではなく、現地の特徴を生かしつつ、日本の旬を取り入れながら、日本の風土・気候に合うように創作して、お届けしています。

菓子メーカーとして小売・卸売を展開するだけでなく、お菓子を通じて、その裏側にあるストーリー(文化・歴史・風土)も体験化することをミッションに、企業・自治体・大使館の商品開発や店舗プロデュース、まちづくり、観光プロモーションなどに携わっています。

プロデューサー

旅するパティシエ

鈴木 文

立教大学卒業後、株式会社バーニーズジャパン入社。アパレル業界を経て、パティシエに転身。ぺニンシュラホテルのフレンチレストランやパティスリーなどで修行を積んだ後、会員制レストランでシェフパティシエに就任。退職後は約1年にわたり、世界各地でお菓子を作る旅へ。これまで50カ国以上を訪れ、500種類以上の世界の郷土菓子を学んだ経験をもとに、お菓子ブランド「世界のおやつ」を主宰。 企業や自治体、大使館などの商品開発や店舗プロデュース、観光プロモーションなどにも携わりながら、“旅するパティシエ”として、創作菓子とともに、旅と郷土菓子のストーリーを届けている。